ロータリートーソの解説|主働筋・拮抗筋・協働筋とフォームのポイント

投稿日:2025年12月23日  カテゴリー:マシントレーニング

ロータリートーソの解説|主働筋・拮抗筋・協働筋とフォームのポイント

ロータリートーソは、体幹の回旋動作を通じて腹斜筋群を集中的に鍛えるマシントレーニングです。 座位で骨盤と上体を安定させた状態から左右へ回旋することで、反動を抑えつつ腹斜筋への刺激を高められます。 動作の開始・停止を丁寧に行い、左右差なくコントロールすることが重要です。

主働筋 腹斜筋(内腹斜筋・外腹斜筋)
拮抗筋 脊柱起立筋
協働筋 腹直筋、腰部筋群

フォームのポイント

  • 座った状態で上体を左右にひねる
  • 動作の開始・停止で反動を使わない
  • 左右均等に丁寧に動かす

実施時のチェックポイント

項目 正しい意識 よくあるミス 修正のポイント
姿勢 骨盤を立て、背骨を安定させる 背中が丸まり、可動域が不安定になる シート位置を調整し、骨盤が立つ高さに合わせる
回旋動作 みぞおち付近から体幹を回す 腕や肩だけで回してしまう 腹部をねじる意識を持ち、腕は添えるだけ
左右差 左右同じ可動域・テンポで行う 利き側ばかり大きく動く 可動域を小さくし、左右を揃える
テンポ 一定速度で止め・返しを丁寧に 切り返しで反動を使う 終点で一瞬静止し、コントロールを意識

参考(フォーム確認)

フォームの参考には「ロータリートーソ マシン フォーム」でYouTube検索してください。

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