二の腕を引き締める筋トレ5選|上腕三頭筋に効かせる正しいフォームと自宅・ジム別メニュー

投稿日:2026年2月13日  カテゴリー:二の腕を引き締める10のポイント

二の腕を引き締める筋トレ5選|上腕三頭筋に効かせる正しいフォームと自宅・ジム別メニュー

二の腕の引き締めには、腕の裏側にある上腕三頭筋を効率よく刺激することが重要です。 この筋肉は日常生活では使われにくいため、意識的にトレーニングしなければ張りが出にくく、 たるみの原因になりやすい部位です。 ここでは、二の腕の引き締めに効果的な代表的な筋トレ種目と、効かせるための正しいフォームを解説します。

二の腕トレーニングの基本ポイント

ポイント 理由 意識すること
肘の位置を固定する 三頭筋への刺激を集中させるため 肘が外や前後に動かないようにする
反動を使わない 負荷が筋肉から逃げるのを防ぐ ゆっくりコントロールして動かす
伸ばし切る・縮め切る 可動域を広く使うことで効果が高まる 肘をしっかり伸展・屈曲させる
軽めの重量でもOK 三頭筋は小さい筋肉でフォーム重視が重要 効いている感覚を優先する

① トライセプスキックバック(自宅・ジム)

二の腕にピンポイントで効かせやすい基本種目です。

フォーム手順 ポイント よくあるミス
上体を前傾し、肘を体の横で固定 背中を丸めず体幹を安定させる 肘が上下に動く
肘を支点にダンベルを後ろへ伸ばす 腕をまっすぐ後方へ伸ばし切る 勢いで振り上げる
ゆっくり元に戻す 戻す動作もコントロールする 力を抜いて落とす

② オーバーヘッドトライセプスエクステンション

上腕三頭筋をストレッチさせながら強く刺激できる種目です。

フォーム手順 ポイント よくあるミス
ダンベルを頭の上に持ち、肘を伸ばす 肘を内側に向けて固定 肘が外に開く
肘を曲げてダンベルを頭の後ろへ下ろす 二の腕がしっかり伸びる位置まで下げる 可動域が小さい
肘を伸ばして元の位置へ戻す 上で力を入れて収縮を感じる 腰を反らせる

③ ナロープッシュアップ(腕立て)

自重で二の腕を鍛えられる効果的な種目です。

フォーム手順 ポイント よくあるミス
手幅を肩幅より狭くして腕立て姿勢 体を一直線に保つ 腰が落ちる・反る
肘を体に近づけたまま曲げる 脇を締める意識 肘が外に開く
二の腕を使って押し上げる 肘をしっかり伸ばす 胸や肩だけで押す

④ ベンチディップス

自宅でも椅子やベンチでできる三頭筋トレーニングです。

フォーム手順 ポイント よくあるミス
椅子の縁に手を置き、体を前に出す 肩をすくめない 肩に力が入る
肘を曲げて体を下げる 真下に下げるイメージ 体が前後に動く
肘を伸ばして元の位置へ戻る 二の腕で押し上げる 反動を使う

⑤ ケーブルプレスダウン(ジム)

負荷を一定に保ちながら安全に追い込める種目です。

フォーム手順 ポイント よくあるミス
肘を体の横で固定しバーを握る 上腕を動かさない 肩まで動いてしまう
肘を伸ばしてバーを下へ押す 下で二の腕を強く収縮させる 勢いで押す
ゆっくり元の位置へ戻す 戻す動作もコントロール 重りに引っ張られる

効果を高める回数・頻度の目安

項目 目安 ポイント
回数 10〜15回 最後の2〜3回がきつい負荷
セット数 2〜3セット フォーム維持を優先
頻度 週2〜3回 間に休養日を入れる
休憩 30〜60秒 筋肉の回復を確保

まとめ:二の腕を引き締めるためのポイント

  • 上腕三頭筋を狙った種目を継続する
  • 重量よりも肘の固定と可動域を重視する
  • 反動を使わずゆっくり動かす
  • 週2〜3回の継続で張りのあるラインを作る

二の腕の引き締めは、重い負荷よりも正しいフォームと継続が結果を左右します。 基本種目を丁寧に行い、筋肉に張りを作ることで、見た目のラインは大きく変わっていきます。

Categories

Affiliate Disclosure

当サイトは、Amazonアソシエイト・プログラムおよび各種アフィリエイトプログラムに参加しています。 当サイト内のリンクにはアフィリエイトリンクが含まれており、適格販売により収入を得る場合があります。