【ヒップアップ筋トレ】自宅・ジムでできる基本トレーニング5選|ヒップリフト・ランジでお尻を引き上げる方法
投稿日:2026年2月15日
カテゴリー:
セクシーなヒップを作る10のポイント
ヒップアップに効果的な基本トレーニング5選|ヒップリフト・ランジでお尻を引き上げる
ヒップアップを実現するためには、大臀筋を中心に中臀筋・ハムストリングスをバランスよく刺激することが重要です。
特に基本種目は、フォームを正しく行うことで自宅でもジムでも高い効果が得られます。
ここでは、ヒップラインの丸み・高さ・引き締まりを作るための基本トレーニングを紹介します。
ヒップアップに効果的な基本トレーニング一覧
| 種目 |
主に鍛えられる部位 |
特徴・効果 |
回数目安 |
| ヒップリフト(グルートブリッジ) |
大臀筋・ハムストリングス |
ヒップトップを作る基本種目。腰への負担が少なく初心者でも安全 |
15回 × 3セット |
| ヒップスラスト |
大臀筋 |
大臀筋への刺激が非常に強く、ヒップのボリュームアップに最適 |
10〜15回 × 3セット |
| スクワット |
大臀筋・中臀筋・大腿四頭筋 |
下半身全体を強化しながらヒップの丸みと土台を作る |
12〜15回 × 3セット |
| ランジ(フロントランジ) |
大臀筋・中臀筋・ハムストリングス |
片脚での安定性が向上し、ヒップの左右差改善にも効果的 |
左右各10回 × 3セット |
| サイドレッグレイズ |
中臀筋 |
ヒップ外側の張りを作り、骨盤の安定性を高める |
左右各15回 × 3セット |
各トレーニングのフォームポイント
ヒップリフト(グルートブリッジ)
| ポイント |
内容 |
| 動作 |
膝を立てて仰向けになり、お尻を締めながら腰を持ち上げる |
| 意識 |
腰ではなくお尻で持ち上げる |
| 注意点 |
腰を反りすぎず、トップで1秒キープする |
ランジ
| ポイント |
内容 |
| 動作 |
大きく一歩前に出て、前脚のかかとで地面を押して戻る |
| 意識 |
体重を前脚のかかとに乗せ、お尻に効かせる |
| 注意点 |
膝が内側に入らないようにする |
スクワット
| ポイント |
内容 |
| 動作 |
お尻を後ろに引くようにしゃがむ |
| 意識 |
膝よりも股関節主導で動く(ヒップヒンジ) |
| 注意点 |
膝とつま先の向きを揃える |
ヒップアップ効果を高めるトレーニングのコツ
| ポイント |
理由 |
| 動作はゆっくり行う |
筋肉への負荷時間が増え、大臀筋への刺激が高まる |
| トップでお尻を締める |
収縮を強め、ヒップの丸み形成に効果的 |
| 週2〜3回継続する |
筋肉の回復と成長のサイクルを維持できる |
| 慣れたら負荷を追加 |
自重に慣れると刺激が減るため、ダンベルやバンドで強度を調整 |
まとめ
ヒップアップを実現するためには、ヒップリフトやヒップスラストで大臀筋に強い刺激を与え、
スクワットやランジで全体の筋力と安定性を高め、サイドレッグレイズで中臀筋を補強することが重要です。
基本種目を正しいフォームで継続することが、丸み・高さ・引き締まりのあるヒップラインを作る最も確実な方法です。